今更感ありまくりですが、なんか書いておかないと気持ち悪いので(笑)書きます。

1週間前に横アリでDL7thの、そしてテニミュの大千秋楽を観てきました。
実のところ、前楽でわたしのテニミュは終わるはずでした。
でも、本当に運よくチケットを譲っていただけて、彼らのラストランを観ることができたのです。
うれしいよりも信じられないという気持ちの方が強くて、でも、5代目の最後を見届けられることがすごく幸せで。
振り返れば、舞台上の彼らを初めて観たのは忘れもしない四天5B盛岡公演2月28日夜の回。
最初は四天B(というかヒデ)に全部持っていかれて頭いっぱいになっていたけど、よく考えてみたら出会いのときのキモい乾やお笑いダブルスの桃海、一球勝負前の辻ちゃんはこの時点で脳内にしっかり残っていたので、多分ここからもう始まってたのかも。
盛岡が終わったあとはどうしてもヒデが見たくて運良く休みの日があったから東京凱旋のチケット探して観にいきました。
このときはまだそんなに5代目を大好き!ってわけじゃなかったから写真も個人でしか買わなくて、そしてそれを後でものすごく後悔(苦笑)
四天公演後の原動力は主にヒデと四天Bで、でも気づかないうちにわたしの中に5代目の存在はすごく大きくなっていたんだなあと思ったのが、DL6th。
こんなこというと4代目ファンに刺されそうだけど、わたしにとっては卒業していく4代目よりもこれからを背負う5代目のことが心配で仕方なかった。
THE TOPの「新たな試練、覚悟の上」という部分、ここを聞くたびにいつもどきっとします。5代目の状況をそのまま表してるみたいだから。

誰のブログで泣いたかって、翔太もばばりょも泣いたけど、とどめはやっぱりアキでした(笑)
なんでだろう。いつもアキの言葉に泣かされます。


テニミュが始まって7年、わたしがミュと出会って5年、そして5代目と四天Bに出会って1年半。
ステキな時間をありがとう。