昨日、両親&妹が遊びに来ました。
いつものように松島のおさかな市場で昼ごはんを食べた後、母親がずっと行きたがっていた塩釜神社(※正しい漢字は鹽竈神社)へ行ってきました。
わたしは正月の初詣と桜の季節くらいにしか行かないので、今の季節はまた雰囲気が違って新鮮です(*゚▽゚*)
車を止めて東参道を歩き始めたら、途中に『亀井邸』と書かれた看板を発見。
なんだろうと思って、矢印の先に進んでみると、なんだか雰囲気の建物が。
なんでも、亀井商店(現在の株式会社カメイ)の初代社長が大正時代に建てた和洋折衷の住宅だそうで、『旧亀井邸』という名で保存管理されている建物でした。
無料で見学自由ということだったので、管理されているNPOの方の話を聞きながら一通り見て回りました。
神社には何度か来ているけれど、これはまったく気づかなかった…(笑)
中は、和の住宅の随所に洋風のテイストが入っていて、当時にしてはおしゃれな建物だったんだろうな〜と容易に想像がつきました。
そしてわたしの実家も古い建物なので、なんとなく親近感も…。
ちなみに『塩釜 亀井邸』で検索すると詳細が出てくるので、詳しいことはそちらからどうぞ。(←オイ)

亀井邸のあとは、当初の目的だった塩釜神社でお参り。
今は式年遷宮の最中だそうで、建物の立替が順番に行われていました。
隣にある志和彦神社は農業にご利益があるということでお参りしておきたかったのですが、ちょうど厄払いとかぶってしまったのでそれは叶わず(苦笑)
天気がよかったので、神社の敷地から海も見えてとてもいい景色でした(*´ω`*)

それにしても、今の住所に住み始めて4年になるけど、仕事と買い物くらいせずほとんど出歩かないので、まだまだ知らない場所がたくさんあるんだなあと感じました。